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園について
園概要
| 経営主体 | 学校法人 柿の実学園 学園長 小島 澄人 施設長 清田 恵美子 |
|---|---|
| 開設年月日 | 2019年3月 |
| 園名 | 学校法人 柿の実学園 とちの実保育園 |
| 所在地 | 〒227-0051 神奈川県横浜市青葉区千草台34-20 |
| TEL | 045-532-5902 |
| FAX | 045-532-5903 |
| 開所時間 | 7:00~20:00 ・土曜保育受け入れ可能 ・一時預かり保育受け入れ可能 |
| 休園日 | 日曜・祝日 年末年始(12/29~1/3) |
アクセス
電車:東急田園都市線 藤が丘駅 徒歩10分
バス:東急バス(青83)青葉台駅より約10分中谷戸バス停すぐ
保育理念・方針・特色
保育理念
保育園は、保護者の皆様の就労や家庭の疾病等の事由により子どもの養育ができない場合に、児童福祉法に基づき、保護者に代わって子どもたちを保育するところです。
保育園は、健全な心身の発達を図ることを目的とし、子どもの最善の利益を考慮しながら、子どもたちが「よりよく育つ」ことを願って保育を進めていきます。
そこは、集団での生活を通して、たくさんの友達と一緒に生活する場でもあります。
自然に囲まれた施設において、五感を通じた「育ちあいの場づくり」を基本理念として運営いたします。
保育指針
- 一人ひとりの気持ちを受けとめる保育
- あったかーいふれあい保育
- 子どもとの共有・共感を大切にする保育
- 楽しさと興味を育む保育
保育目標
- 優しい心相手のきもちを思いやることのできる仲間作りをする。
- 強い心自分で考え、見通しを持ち行動する生きる力を育てる。
- 素直な心美しいものを見て、感動する心と豊かな発想と想像力を養う。
保育の特色
1. 豊富なカリキュラム
とちのみ保育園では、習字・体操・英語リトミックなど、多彩なカリキュラムを日々の保育に取り入れています。柿の実学園で培われてきた教育的視点と、保育園ならではの生活に寄り添う保育を融合させ、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「できた!」という気持ちを大切に育みます。遊びの中に学びを自然に取り入れることで、楽しみながら集中力や表現力、基礎的な力が身につく環境を整えています。
2. 自然の中でのびのびと過ごせる活動
柿の実学園が所有する豊かな自然環境を活用し、四季折々の自然に親しむ活動を大切にしています。木々や草花、風や土の感触など、自然の中で五感を使って遊ぶ体験は、子どもたちの心と体を大きく育てます。広々とした環境の中で思いきり体を動かし、自然と向き合う時間を通して、感性や探究心、のびのびとした心を育む保育を行っています。
3. 広大な畑など触れて学ぶ食育
園が所有する広い畑を活用し、野菜の栽培や収穫体験を通した食育を行っています。土に触れ、種をまき、成長を見守り、収穫するという一連の体験は、食べ物への興味や命への感謝の気持ちを自然と育てます。「食べる」ことを学びにつなげることで、好き嫌いだけでなく、食の大切さを実感できる機会を提供しています。体験を通して学ぶ、実践的な食育を大切にしています。
4. バラエティ豊かな先生たち
個性豊かで多様な経験をもつ先生たちが在籍しています。男性保育者も活躍しており、さまざまな関わり方や遊びのスタイルにふれることができます。先生一人ひとりの得意分野や個性を活かした保育は、子どもたちの興味や世界を大きく広げます。安心して気持ちを受け止めてもらえる環境の中で、子どもたちは自分らしさを大切にしながら成長していきます。
自園給食について
園内の厨房で毎日あたたかい給食を手作りしています。栄養士が子どもの成長に合わせて考えたバランスのよい献立は、彩りも豊かで見た目からわくわくするようなメニューばかり。季節の食材を取り入れたり、行事食を楽しんだりすることで、毎日の食事時間がちょっと特別な時間へと変わります。「おいしい!」「もっと食べたい!」という声が響く食卓は、食への関心を育てる大切なきっかけに。おやつももちろん手作りで、子どもたちの楽しみのひとつになっています。あたたかい食事を囲むことで、心も体も満たされる食環境づくりを大切にしています。
体調不良対応型保育について
体調不良児対応型保育とは?
企業主導型保育園独自のサービスで、急な早退による保護者様の負担を軽減します。
保育中に体調不良になった場合、お迎えまで養護職員がお子さまを看護いたします。
働くパパ、ママたちが安心してお仕事できる環境をサポートします。
※新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ、他感染症と見られる場合は
※新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ、他感染症と見られる場合は
お預かり出来ませんのでご了承ください
ご利用の目安(体調不良児対応型~通常保育)
発症 |
体調不良児保育 |
|---|---|
| 急性期 | 病児保育 |
| 回復期 | 病後保育 |
| 平常時 | 通常保育 |
お預かり可能な時間帯
8:00から17:00(日によって変動有り)
基本的に養護職員(2名)駐在時間のみのお預かりとなります。
体調不良児対応型保育の開始前に、ご了承を得るため保護者様へお電話をさせていただきます。
お子様の状態を第一に考慮し、出来るだけお早目のお迎えをお願い致します。
登園時受入の判断基準
登園時に平常の状態であること。
お子様の体調を最優先とさせていただいておりますので、ご了承ください。
| 主な症状 | 受入の基準条件 | 左の基準内であっても受入できない症状 |
|---|---|---|
| 発熱 | 登園時の熱が37.5℃以下であること 食欲があること ただし、解熱剤使用後の37.5℃以下は受入不可 |
・呼吸困難がある ・水様便の下痢、嘔吐による脱水症状がある ・倦怠感(ぐったりしている)があり元気がない ・麻疹、水痘等の感染力の強い発疹性疾患の可能性がある |
| 嘔吐 | 感染症防止のため受入不可 | / |
| 下痢 | 感染症防止のため受入不可 | / |
| 咳・呼吸 | 呼吸困難が無いこと 食欲があること 水分補給ができる状態であること |
・倦怠感(ぐったりしている)があり元気がない ・努力呼吸、陥没呼吸等の呼吸困難がある ・登園時に37.5℃以上の発熱がある ・咳、痰がひどく、水分を摂取しても嘔吐する |
体調不良児対応型保育を開始する際は、緊急連絡先に明記されている保護者様へご一報いたします。
(保育園からの電話は必ずとれるよう、ご協力の程お願い致します。)
体調不良児対応型保育が不可能となる症例
39℃を超える高熱、下痢や嘔吐が止まらないなどの症状悪化が見られる場合、また所見により感染症の可能性がある場合は、可能な限りお早めのお迎えをお願い致します。
注意! 熱性けいれんが発現する可能性のあるお子様の場合は、早急なお迎えをお願い致します。
睡眠管理について
子どもたちが安心して眠れるよう、一人ひとりの入眠リズムや気持ちに寄り添った見守りを大切にしています。寝つきやすい姿勢や布団の心地よさ、室温などに気を配りながら、そっと背中をさすったり声をかけたり、子どもに合わせた関わり方で入眠をサポートします。眠ってからもしばらくごとに様子を確認し、呼吸・顔色・寝返りの状態などを丁寧にチェック。安心できる眠りの時間が、子どもたちの成長につながるよう、あたたかな雰囲気の中で見守っています。
施設紹介
外観
園看板
エントランス外観
エントランス内観
出席タブレット
保育室
廊下
エレベーター
トイレ
洗面所
バルコニー
園庭
遊具
砂場